【レゴ収納】収納のコツとおすすめボックスを紹介!

レゴ収納のアイデアとコツは4個

ポイント
  • レゴの仕分け方を工夫する
  • レゴを収納するボックス/ケースを工夫する
  • プレイテーブルで収納と遊び場を一体化する
  • 片付け重視のプレイマットで遊ぶ

Instagramを中心に、多くの子育て情報インフルエンサーをリサーチしました。

その結果、主にレゴの収納のポイントはこの3点で共通していました。

レゴの仕分け方を工夫する

まずは、大事なことなので最初に言いますね!

仕分け方に正解はなく、子供の遊びやすい仕分け方にしてあげることが大切です。

上記を踏まえた上で、レゴをどのような仕分け方で、どのようにボックスに収納するのかを考えていきましょう。それではそれぞれの仕分け方の特徴について紹介します。

同系色の色でパーツを仕分ける

同系色仕分けは子供が色でパーツを選ぶならおすすめです。

ただし、キッチリ色分けしすぎると、ボックス数が多くなりすぎてしまいます。

また、出し入れが大変だとレゴで遊ぶことから遠ざかってしまうので、ざっくり同系色で分けるくらいが良いですよ!

印象としては、色からレゴを作る直感的な子供に適しています。

同じ形状のパーツで仕分ける

一方で、色ではなく同じ形状・ブロック数で分けるの方法があります。レゴで遊んだことがある人なら

「2マスのブロックどこかな」といったはめるマスの数でパーツを探しませんか?

印象としては、建設的な思考が得意な子供に適しています。

収納ボックスや引き出しを工夫する

収納ケースは子供がパーツを出し入れしたやすい形状・色・高さなどが適しています。パーツが外からでも選べる透明なケース、乱雑に収納できるボックスか引き出しタイプかなど、子供のおもちゃの出し方や片付けの癖を見てから決めると良いです。

収納ボックス選びのポイント
  • 引き出しタイプなら「浅く広い」とパーツ選びがしやすい
  • ボックスや引き出しケースは透明だと中身がわかりやすい
  • ボックスは積むことになるので数が少ない&未就学児なら引き出しもおすすめ
  • 収納ボックス/引き出し自体がレゴ

プレイテーブルで収納と遊びを一体化する

レゴを収納する方法の一つとして、遊びと収納を両立するプレイテーブルがあります。プレイテーブルは、レゴを遊ぶためのテーブルと、レゴを収納するためのボックスや引き出しが一体になったものです。以下のようなメリットがあります。

プレイテーブルの特徴
  • テーブルの上にレゴの基礎版を敷いて遊んだり作品を飾ることができる
  • テーブルの下に引き出しや棚があって、レゴのパーツを収納することができる
  • 天板は取り外し可能&裏返せば普通のテーブルにもなる

片付け重視のプレイマットで遊ぶ

レゴの収納マットとは、レゴを遊ぶときに広げて使うマットで、そのまま紐を引っ張ると袋になって片付けられるという優れものです。レゴの収納マットには、大きさや形、素材、デザインなど様々な種類があります。

プレイマットの特徴
  • 紐を引っ張ればそのままレゴの片付けができるので手軽に遊べる
  • 作りが簡単だからハンドメイドも可能:円形の袋に紐を通して持ち手を着けるだけなので手作りも一般的
  • 場所を問わず遊べる:収納が手軽になるため、レゴを持ち運んだりすることができます。

おすすめのレゴ収納アイテム

IKEA:人気の北欧家具メーカー

IKEAは、世界的に有名な家具や雑貨のメーカーです。IKEAは、レゴとコラボして、レゴ専用の収納ボックスを販売しています。IKEAの収納ボックスは、レゴのロゴや形がついたボックスや、レゴのプレートがついたボックスなどがあります。

また、レゴ収納だけでなくおもちゃ箱として有名なのがトロファスト。引き出し収納をする上で、トロファストを購入する方は非常に多く、私も2個リビングと子供部屋に置いています。

ニトリ:リーズナブルな人気家具メーカー

ニトリは、日本の家具や雑貨のメーカーです。ニトリは、レゴの収納に便利な収納ボックスを販売しています。ニトリの収納ボックスは、透明な素材や開閉できる蓋がついたボックスや、引き出し形式のボックスなどがあります。

無印良品:ファンも多いシンプルな家具メーカー

無印良品は、日本の家具や雑貨のメーカーです。無印良品は、レゴの収納に便利な収納ボックスを販売しています。無印良品の収納ボックスは、ポリプロピレン収納ボックスやインナートレーなどがありますが、オフィス用品を引き出しに代用する方もいるようです。

未就学児の子供におすすめのレゴ収納は?

レゴは子供の創造力や集中力を育む素晴らしいおもちゃですが、パーツが多くて収納に困っているママも多いのではないでしょうか?レゴの収納には、子供の年齢やタイプに合わせて、「ざっくり収納」か「仕分け収納」かを選ぶことがポイントです。

小学生までは「ざっくり収納」がおすすめ

小学生までは、レゴを色や形やシリーズごとに細かく分けて収納するのは、大人の癖です。子供は、レゴを自由に組み合わせて遊びたいので、細かい仕分けは必要ありません。むしろ、レゴをざっくりと大きな箱やバスケットに入れておくことで、子供は自分でレゴを取り出しやすくなります。また、お片付けも簡単になります。小学生までは、レゴの収納は「ざっくり収納」がおすすめです。

子供が使いやすい収納アイテムを選ぶ

レゴの収納には、子供が使いやすい収納アイテムを選ぶことも大切です。子供が使いやすい収納アイテムとは、以下のような特徴を持つものです。

子供が使いやすい収納アイテム
  • 軽くて丈夫で安全な素材でできている
  • 子供の手に合ったサイズや形である
  • 子供が開け閉めしやすい仕組みである
  • 子供が中身が見えるようになっている

これらの特徴を持つ収納アイテムを選ぶことで、子供はレゴを自分で管理しやすくなります。また、子供が好きな収納アイテムを使うことで、レゴに対する愛着や興味も高まります。子供が使いやすい収納アイテムを選ぶことで、レゴの収納が楽しくなります。

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