バスボールは何歳から使って良い?入浴の注意点とよくある質問

湯船に浸かることで冬の寒さで冷え切った体を暖かく!そんな時におすすめなのがバスボム・バスボールです。

本記事では、子供と湯船を楽しむために役立つバスボールについての記事です。「バスボールは何歳から使える?」という疑問に答えています。

スポンサーリンク

バスボールは何歳から使える?

バスボールは生後3ヶ月からの使用が目安

引用:https://www.earth.jp/ofuro/faq/003/index.html

バスボールなど入浴剤を製造している「アース製薬」から引用します。

入浴剤は、生後3〜4ヶ月頃からお使いいただけますが、成分によって肌に負担をかけてしまう場合があるので注意が必要です。たとえばメントールのようにお肌に刺激を与える成分が入ったものや、香りが強すぎるものは避けましょう。無添加タイプの入浴剤や、香りがやさしい入浴剤がおすすめです。

アース製薬HP

上記より、基本的には肌が安定してくる生後3ヶ月以降ならば使っても良いとされています。

ただし、人気のポケモンやプリキュアなど発売元バンダイが発売しているバスボールの公式商品ページには以下のように記載されています。

製品自体には誤飲防止のため3歳からと記載

バスボールは製品に応じて異なりますが、ポケモンやピクミンなど任天堂の人気バスボールは3歳以上から使用ができるとのこと。

というのも、バスボールの入浴剤の使用可能な年齢とは別に、中の人形を誤飲してしまう恐れがあることから3歳と設定しているのです。

バスボールの成分リスト解説

バスボールに含まれる主な成分を紹介していきます。

  • 炭酸水素Na→いわゆる重曹のこと
  • クエン酸→柑橘類などに含まれる有機化合物
  • 硫酸Na→硫酸ナトリウムは温泉に含有される場合のある物質
  • メチルパラペン→化粧品用防腐剤のうち最も安全な部類に属する成分
  • 酸化チタン→抗ウイルス・抗菌効果がある安全性が厚労省にも保証された食品添加物

その他の成分はバスボールによって異なりますが、主成分に関しては食品や衣服住で使われている生活用品の中に含まれた化学成分のようです。

バスボールを使う上での注意点

以下にはバンダイ製品や入浴剤の製造をしているアース製薬による製品の注意点を引用します。

バスボールを使う上での注意点は?
●窒息などの危険がありますので、包装材や本品を口の中には絶対に入れないでください。
●誤飲・窒息の危険がありますので、3才未満のお子様には絶対に与えないでください。
本品は入浴剤です。 なめたり、投げたり、入浴以外の目的にご使用にならないでください。
入浴剤を飲んでも大丈夫?
入浴剤やせっけんは、健康な人が少量を食べたり飲んだりしても身体への影響はほとんどありません。 しかし、小さな子どもの場合、飲み込むときに誤って気管に入り窒息を引き起こすケースがあり、高齢者の場合は、それに加えて誤飲・誤食をきっかけに長期間の体調不良等になる場合があります。
入浴剤を入れた湯船を飲んでしまったら?
すぐに水で口をすすいでから、コップ1~2杯の水または牛乳を飲んでください。 飲んだものを無理に吐き出そうとしないでください。 無理に吐き出すことによって、嘔吐物が気管に入って、窒息や誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)*をおこす可能性があり、危険です。

引用:アース製薬

バスボールで今年も子供とお風呂を楽しむ

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。安全にバスボールを楽しむことが本記事で確認できたら、ぜひお子さんと遊んでみてください。

上記の記事は、人気のポケモンやピクミン、プリキュアなどのバスボールの中身の見分け方を紹介しています。購入の際にお供にどうぞ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です